『3年A組』最終回|SNSを使いこなす難しさ|マインドボイス・フェイク動画

『3年A組-今から皆さんは、人質です-』最終回でしたね。

 ちょっと遅い時間帯ですが、中学生の娘と一緒に観ました。
子供にも何か感じてもらえたら、そう思いました。

伝わったかな?

録画している人はネタバレ要素が入っているので見ないでね(*^-^*)

いつものように、ランサーズでドラマの感想案件を見つけて書こうかなと思っていましたが、長くなりそうなので 久しぶりに自分のブログに書きます。

このドラマを観ていて、内容は全く違うけど 思い出したドラマがあります。

2005年『電車男』です。脚本が武藤将吾さんで同じなんですね。
この時はインターネットの掲示板『Aちゃんねる』が舞台でした。

当時有名な某ちゃんねる(BBS)がクローズアップされました。
画面に、今回と同じように たくさのコメントが流れました。
『キター』など用語が浸透しました。

このドラマは良い方に働きます。みんながアドバイスして応援、団結していきます。

掲示板とSNSの違いを考えてみた。

どちらも匿名で好きなことが書けます。
ただ、掲示板は1つのスレで書き込みしあうけど、SNSは関係なく発信します。

SNSの方が破壊力が強い。拡散機能を持っているからね。
巨大な繋がり、ネットワークの元に発信しています。
自分はそんなに大勢の人の輪に入っているつもりがなくてもです。

掲示板も危険なんだよ。

15年ぐらい前、ある闘病の掲示板を見ていました。
女子高生だったかな。みんなが応援していました。募金活動に発展しました。
私も、ずっと見ていたので、少しでもと募金しました。

でも、ある日を境に すべてが嘘じゃないかと言う書き込みが増えた。
応援から叩く方に一斉に変わった。それが見ていて怖かったですね。
確かに騙されたって感情が出てくる。でも嘘なら、それが一番いいって思った。

 

真実はわかりません。ネットの情報なんて不確かなんです。
それなのに、感情をぶつける。ものすごく切れ味が鋭いです。

「しね」って言われたことがあります。その某掲示板で言われましたね。
見た時は怖かったです。あ、私のことだと。初めて味わう恐怖でした。

Twitterから突然消えたことがあります。その時、DMに怖いメッセージや写真が来たから逃げました。もう、誰が味方か わかんなくなるのよ。

長くブログをやってきたので、そんな経験もあります。
トラウマなので、今でもTwitterは適度に距離を置きつつやっています。

いろいろあったので、そこまで信用していないんです。
こういう日記ブログは真実が多いと思う。だから好きです。

でも、ブログの内容は半分ぐらいはフィクションのように読んでいます(*^-^*)

特にSNSは怖い。操られてはいけない。依存してはいけない。
自分がうまく利用する側にならないといけないと思う。

うまく使えば、とても便利だし楽しいツールです。
良い結果をもたらすことも たくさんあります。

でも、なかなか難しいんです。人として成熟していないと操られる側になってしまう。

 

ドラマを観ながら、Twitterを眺めていました。
マインドボイスって存在しないから、Twitterで考えてみた。

3年A組のハッシュタグを見ながら、ツイートを見ていました。
どんな風に感じてるのかなって。

最終回の前に映画化で完結って情報がTwitterで出回ってました。
記事が添付されていて、それに対して批判もありましたね。

さて、これは真実? これもフェイクか?

最終回のあとにHuluでオリジナルストーリー前編が配信されました。
でも、パンクしたようで見れませんでしたね。

その情報をあげる。拡散されていく。そこで、また批判している人も。

ブッキーの言葉から学び、感動してSNSの使い方を考えようと思った人も多いでしょう。

同じ気持ちを共有したいって気持ちが人にはある。
良い感情も悪い感情もね。その気持ちが繋がると大きなパワーになる。

妬みや怒りの感情って強くて、そっちの方が勝ってしまう。
その一部に自分がなっていることに無意識で気づかないうちに。

さっきまで感動していても、次には叩く。そう簡単には変わらないんだよね。
試されていたんじゃないかな。上手にスルーしたり、冷静に向き合えるか。

SNSは言葉が猛スピードで独り歩きしていく。怖いんだよ。
抑制できるには、人としての成熟、器の大きさが必要。
それは難しくて、自分の方に向けられて、その怖さを経験したら抑制できるようになると思う。

結局は、自分がされて嫌なことはしない。それに尽きる。
凶器となるような言葉を安易にネット上に書き込んではいけない。

『親や友達に、面と向かって言え無い言葉を吐き出して、ストレス発散してんじゃねー』

そう言ってたよね。向こう側にいる人を想像して書くこと。
むやみやたらに感情をぶつけてはいけない。そういうことを伝えていたと思う。

それに、それは真実じゃないかもしれないよ。
動画や写真は真実、そんな思い込みは危険だよ。

私のブログに書いてあることだって本当かどうか わかんないよ( *´艸`)
だって、私がどんな人間か知らないでしょ。
ほんとは20代のピチピチギャルかもしれないよー。

以上、感想でした。(2000文字超えた。やっぱ長いな)

おしまい。

 

2 COMMENTS

econatan

こんにちは。私も子供と一緒に観ました。今現代に向けてのドラマでした。誰にでもありうる、被害者にもなるし加害者にもなる。見えない部分だからこそ、両方の立場になって向き合う事を教えてくれたと思いました。

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lanikai-sk

こんにちは。コメントありがとうございました。
時代が変わって、どんどん便利になるけど、違う問題が出てきますよね。
考えさせられるドラマでした。

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