はじめまして、中学生の娘が不登校になりました

不登校は、なってみないとその気持ちはわからない。

不登校の親になってみないと気持ちは寄り添えない。

 

「不登校」

他人事のように思ってた。

でも、他人事じゃないんだよ。

 

ある日、突然その日はやってきました。

中学2年生の2学期、ぱたっと学校に行けなくなりました。

当事者になったの。

そこからは、もう心の中に嵐が吹きまくりました。

なんで?の連続です。

 

ぱたっとって書きましたが、あとからわかってくるけど

ずーっと今までの積み重ねで起きたこと。

振り返れば、たくさんの前兆があった・・・。

 

半年ぐらい経ち、紐を解くように少しずつ背景が見えてきました。

娘ともたくさん話をするようになりました。

ようやく理解してきました。娘の心に起きたことが。

だから、少しずつ振り返って書いていこうと思います。

 

現在、中3です。

解決しているかというと、今も向き合って進行形です。

先のことはわかりません。なんとかなるさって過ごしています。

 

このブログに今までのこと、これからのこと のんびりと書いていきます。

書きながら気持ちを整理していきます。

母のひとりごと、つぶやきですね。