血の繋がりと心の繋がり

悲しいニュース。記事を見るのが辛い。

目をそむけたくなります。

わが子を虐待して命を奪う父親の記事。

わが子を守りたい一心で自らの命を投げ出した父親の記事。

二つの記事を読んだ。

子供は親を選べない。

血の繋がりというものがあるから。

義理の親のパターンもあるけど実の親でも多い。

血の繋がったわが子なら可愛いはず。

親子は一緒にいるのが一番幸せ。

そんな親ばかりじゃない。

子供を愛せない親もいる。平等に愛せない親もいる。

しつけと言う言葉に無性に腹が立つ。

子供が恐怖しか感じてないなら、そこに心の繋がりはない。

支配しているだけ。味方ではなく敵です。

社会が断ち切って、違う場所で育ててほしい。

そんな親なんていらないのだから。

大切な命がなくなってから、こうやって話題になる。

勇気を持ち訴え、気づいていた大人がこんなにいたのに。

想像すると胸が張り裂けそうになる。

起きてからではなく、起きる前に動ける仕組みを。

子供の気持ちをとことん聞くことができる時間と場所を。

絶対に秘密が漏れないように。

裏切らないでほしい。

医療、教育カウンセリング、専門家の意見を。

組織のことはよくわからない。

職場で配置されてではなく、プロの意見を。

市に何人か虐待防止のプロを置いて下さい。

そこに相談できるシステムを。

子供のSOSが確実に届けられるように。

疑いがあるなら、親の意思関係なく子供中心に。

子供に心の繋がりを。

味方になってくれる人がいることを。

そんな社会になってほしい。

命だけは何が何でも守ってほしい。

3 COMMENTS

kame710

こんにちは。
まったくまったくおっしゃるとおりですね。私は子どもの福祉施設にいた(とっくに退職)ので昔のことが思いだされてきます。

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う〜

虐待する親がいる。まったく理解できない。
でもそういう大人が存在しているのは紛れもない事実。
悲しい・・・
どうすれば無くなるんだろう。今の子供が大人になって同じ過ちを繰り返さないように人格形成しっかりしなくちゃ

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lanikai-sk

連日の報道で悲しみ、腹をたて、何とか救ってあげたかったと思った大人が多いはず。それでも、こういう虐待のニュースが後をたたない。なぜ変わらないのだろう。やりきれない。

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