不登校経験のある子が教師になって不登校担当になってくれたら心強いよね

kizuki

もし、先生が不登校経験者で

「自分もだった。大丈夫だよ。」

って言ってくれたら、子供も親もめちゃくちゃ安心すると思う。

teacher

だって、目の前に成功例が存在する。

なんとかなるんだって心から思える。安心感を与えるよね。

そんな先生がいたらなぁって思う。

 

娘が「いつか不登校になった子の話を聞けるような先生になりたいな。」

って言ったことがある。

でも、そのあとに「みんなの前で授業しないといけないし、勉強もしてないし・・・無理だね」って。

夢と現実を口にした。

 

勉強はなんとかなると思う。その気になればいつからでも。

ただ、大勢の人がいる空間、人前で話すことが苦手。

確かに、変わらないと難しいね。

 

今の学校システムが苦手だとしたら、その環境を職場とすることも難しい。

他の先生たちと同じように働くことは難しい。

 

なら、個別の対応としては無理なのかなって思った。

夕方登校や別室登校を専門にする先生っていない。

不登校担当というより、不登校専門の先生。

 

担任が兼任をしている。クラスの大勢の中の一人。

だから、負担となる。子供も迷惑をかけていると思う。

 

この担任制だと当たりはずれも大きいでしょ。

担任ガチャとも言われている。

その後の不登校、子供の精神面に大きく関わってくると思う。

 

保健室にいる養護教諭が近い存在だけれど、みんなの先生だから。

そこには、大勢の子が出入りする。

 

市には適応教室があって、そこの先生、指導員になればいいって話かもしれない。

娘の場合は、不安感が大きく、新しい環境に通うことは難しかった。

だから、ひきこもりとなった。

 

同じ学校だけれど、安心できる空間があれば。

元に戻すと言う選択ではなく、同じ学校だけれど、違う通い方の選択肢があれば。

そうやって学校と繋がっていたら、取り残されていく不安も薄れるんじゃないかな。

担任との橋渡し役となる。勉強もフォローしてくれる。

 

心が疲れたり、今までのように通えなかった子達の逃げ道となる。

気持ちもわかってくれるし、子供自身が相談しやすい。心強いと思う。

 

自分だけではなく、不登校児の先輩たちの話もしてくれるの。

同じように苦しい経験をした子達のその後。

たくさんのパターンの話をしてくれるの。

 

これからのことに前向きになれる。

今の学校がすべてじゃないって。

 

進路についても一緒に考えてくれる。

親も安心できる。そんな風になっていくといいのにな。

って思いました。私の願望ですね(*^-^*)

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