【体験談】高校での不登校の経験|その時の気持ちと先生への感謝

experiences

 

高3の二学期くらいから不登校の時期がありました。

 

最大で2週間連続で休んでしまっい、それ以外でもしょっちゅう休んでいました。

 

なので、高3の三学期には、単位がギリギリになってしまいました。

 

 

その頃、高2の時の担任が心配して私の家まで来てくれました。

 

そして、一緒に そのあとファミレスに行ってくれ、話しをしました。

 

一杯 励ましてくれて、その先生のおかげでなんとか単位が足りなくなることもなく卒業できました。

 

なので、卒業できたのは、その先生の力のおかげです。

 

先生の存在が自分にはとても大きかったので、すごく感謝しています。

 

 

振り返って、どうして 学校に行かなくなってしまったかと言うと、いろいろあって友人がゼロになってしまったこと。

 

学校で孤立してしまったからなんです。

 

なので卒業までの日数を指折り数える日々を送ってました。

 

 

今考えると人生の中では一番つらかった時期です。

 

先の見通しも真っ暗でした。どうしようと考えても抜け出す方法もなかったですし。

 

これが高2からその状況だったら卒業できなかったかと思います。

 

 

高3からそのような状況になったので、まだ なんとか頑張れました。

 

進路は、専門学校にそのあと進学しました。

 

専門学校では、友人にも恵まれて とても楽しい学校生活を過ごすことができました。



りら

ここからは管理人が書いています。

 

この体験談は不登校であったご本人が書いてくださいました。

 

不登校期間は短い方で、早めの先生の対応で復帰できています。

不登校の中で、早期の対応が有効なのは このパターンだと思います。

 

とても良い先生に恵まれましたね。

高校3年3学期の時の不登校ですが、2年生の担任です。

もう、自分の担任ではないのに素晴らしいです。

自宅だけではなく、ファミレスまで。

こんな風に親身になってくれる先生ばかりだといいですね。

 

不登校の中の体験談では、期間も短く その後の復帰、進路は順調です。

それでも、人生の中で一番辛かった時期と言っています。

長時間過ごす学校で孤立するというのは、それだけ辛い経験だということですね。

 

高3で、もう少しで卒業だから なんとかなった。

現実的に不登校となる時期も影響しますね。

 

新しい環境に変わるまでの通過点として頑張れるか。

難しい場合は違う選択肢を考えることとなります。

 

りら

とても貴重な体験談をありがとうございました。

experiences不登校とその後の進路について|みんなの体験談を紹介します