娘の言葉|自分がどう思うかより、人がどう思うかの方が大事なの

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りら

今回は娘に言われた言葉で印象に残った言葉のお話です。

 

美容院に行けない娘のために、私がセルフカットしました。

thinking美容院が苦手で行けない|不登校の娘の卒アル撮影のために母がカットしたよ

言われたように一応切ったつもりなの。

でも、前髪の横の部分がイメージと違ったみたいで。。。。

ここがこんな風になるとは思わなかった…ブツブツ(´Д`)

え!?そんなおかしくないんですよ。

旦那さんが見ても変じゃないと。

 

でも、娘はダサい、なんかおかしいとネットで画像検索しまくった。

こうやって、検索するんだよね。人と違うのが嫌だから。

検索の画像には 確かに、そんな髪型もある。

けれど、自分には似合ってないって落ち込んだ。

 

ここを切ってって言った自分が悪いんだと自分を責める。

いつものブルーな状態にスイッチが入っちゃった。

doyon

うーん。めんどくさいでしょ。

「大丈夫。変わったかどうかも気づかないレベル。」

「自分がいいなら、それでいいじゃん。すっきりしたし、可愛いよ!」って言いました。

 

その時に娘から帰ってきた言葉がこの記事のタイトル。

「自分がどう思うかより、人にどう思われるかの方が大事なの!」

 

ズバリ、直球だよね。こうやって、心の状態を口にするようになった。

娘の気持ちがよくわかるようになりました。

これは不登校となって5ヶ月ぐらい経ってからです。

 

すべてが、この考えに行きつく。

いかに、人の目、周りの目を異常に気にして生きてきたか。

人と違うことを恐れて、周りに必死で合わせてきたか。

自分の気持ちを我慢してきたか。

 

ちょっとした言葉でも過剰に反応した。

それで疲れきっちゃったんだよね。

だから、人の視線が怖くなったんだよね。

 

人(他人)は自分が思ってるほど気にしてないんだよ。

こうなる前から、そう言ってきたけれど、ダメなんだ。

 

繊細で敏感な子。気にしすぎだよって言われても、気になるんだから仕方ない。

もっと、自分が違う育て方を、違う声かけをしてきたら違ったかもしれない。

私がおおらかにしていたら、繊細にならなかった。

何度もそう思いました。

 

もっと気楽に、考えすぎず、自分の好きなように生きれたら。

自分は自分。人は人。そう割り切れたら。

どれだけ楽なことか、そう思ったできごとでした。

※人が怖い、視線が怖い症状は社交不安障害の症状と言われています。
娘は不安障害と医師に言われています。