星野源さんも不登校を経験|運動・規則正しい生活・楽しいことを見つけること

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過去の不登校の経験をカミングアウトする芸能人の方は多いです。

全く違う世界で活躍している方達で、遠い存在なんですが、そんな話を聞くと少し身近に感じます。

同じように悩んだ過去があるんだと。そして、希望でもあります。

 

今回紹介するのは星野源さん。

シンガーソングライター、俳優とマルチに活躍しています。

テレビ「1周回って知らない話」、ラジオ「星野源のオールナイトニッポン」で不登校経験を語っています。

オールナイトニッポンでは、星野源さんの音楽に救われたという 不登校のお子さんを持つリスナーのメールに答えています。

 

参考 星野源 高校時代に3カ月不登校だった過去「めちゃくちゃ暗黒時代でした」スポニチ

 

高校2年生の頃に3か月不登校だったそうです。暗黒時代と表現しています。

その言葉からも辛かったということがわかりますね。

とても才能豊かなので、学校外にやりたいことを見つけたパターンの不登校かなって最初思いました。

 

そうじゃなくて、学校生活がうまくいかず、心が病んでしまった。

学校に行けなくなったと言ってるんですね。

心の部分の影響が大きかったと告白しています。

 

他の記事で読みましたが、小学生の頃にいじめにあい、パニック障害を発症。

精神安定剤を服用。その後、不安神経症を発症。

メンタルな部分でとても苦労したことがわかります。

 

3か月後、学校に復帰して、バンドに誘われたのが転機となります。

人前で歌ったり、話したりすることができるようになり 楽しくなった。

お友達の力ってすごいですね。才能に気づいて誘ったのかな。

星野源さんのご両親はもともとミュージシャンです。

 

もし、不登校の子が久しぶりに復帰したら、自然に優しく包んでほしい。

ものすごい勇気を持って復帰しています。

おはようって挨拶とニッコリ笑顔だけでも安心できます。

 

不登校、心の闇から抜け出したきっかけは、楽しいことを見つけたことですね。

才能があり、自己肯定感に繋がった。一緒にできる仲間も得た。

一気に良い方向に向かいます。今回は学校の中に、その仲間がいた。

だから、学校へ行くことも楽しくなる。

喜び

学校じゃなくてもいい。どこかで見つかれば、心の回復が早くなる。

ただ、不登校の間って自己否定感が強く、視野が狭くなってるんですよね。

何かのきっかけがいります。

 

星野源さんが、不登校の時間は世の中から切り離されたよう。

誰も入ってこれない場所に行ったような気持ちと表現しています。

そんな時は、何をしてても暗い。親と買い物してても辛かったって。

娘もそうなのかな。楽しいことをしようとしても、やっぱり心から楽しめない。

でも、こうやって覚えてくれていて、いつか話せるときがくるのかな。

 

そうじゃない日、平気になる日がちゃんと来るってメッセージを送っています。

来るよね。楽しいことが見つかる。きっと。

 

そうそう、運動と規則正しい生活で改善したとも言っています。

これ、本当に大事なんです。主治医にもずっと言われてきた。

特に起立性調節障害にとって、運動と規則正しい生活は治療です。

心も元気になるんです。

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けれど、不登校・ひきこもりになると難しいんですよね。

運動不足と昼夜逆転の子が多いのが現実。

娘も運動が好きではなくて、ゲームのリングフィットなら なんとか楽しくやっていました。

image exerciseリングフィットアドベンチャーは不登校ひきこもりの子の運動に最適!

 

昼夜逆転とまではいかないけれど、なかなか寝つけれなくて深夜まで起きていることがあります。

少しずつでも心がけないといけないですね。

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