これまでの経過まとめ

発達障害とHSCの違い|HSCかもと思うきっかけとなったセルフチェックの記事

card_doctor

この記事は、心療内科医の明橋大二医師のお話です。

不登校に悩む子の多くに共通する繊細さがあると言っています。

それがHSC=ハイリー・センシティブ・チャイルド

 

参考 5人に1人の子どもが悩んでいる! 発達障害と間違えやすいHSCとは?

 

娘はHSCなんじゃないかなって思っています。

でも、これって診断されたわけじゃないから はっきりとわかりません。

言われてきたのは「繊細で感受性の高い子」

これだけです。医師からはHSCという言葉は出てきませんでした。

 

発達障害の可能性の指摘はありますが診断はされていません。

ウィスクは受けました。特性を知るためにです。

得意と苦手を知りたかった。

 

発達障害の可能性、私以外の家族は違うと言います。

私は、甥が自閉症ということもあり、幼い頃 心配してきました。

今の主治医にも、過去に質問したことがあります。

その時は「この子は違う、繊細な子だろうね」と言われました。

不登校、不安障害となった今、もしかしたら わかりづらい部分で特性があるかもしれないと言われています。

 

今になって話が出てきたんです。

不登校とならなければ気づくことがなかった。

今まで 本人は苦労して生きてきたんじゃないか。

周りよりも頑張って合わせてきた。

これは認めています。きっと何かはあるとは思う。

 

発達障害について、もしかしたらという想いもあった。

でも、なんか違う気もしたんです。

とても空気を読む子、人の気持ちを察します。



そんな時に、この記事にたどり着きました。

その何かがわかった気がした。

記事にはHSCのセルフチェック項目が載っています。

ほとんど当てはまるんです。娘のことが書いてあるって思った。

 

主人にも この記事を見せました。

発達障害は違うと言っていたけれど、これは否定しなかった。

 

小児科を受診した時、主治医にスマホでこの記事を見せた。

「これ、当てはまるんです。繊細ってこういうことですか?」って。

娘がいない時にです。

主治医も頷いていました。人一倍敏感なのは確か。

それ以上は言いませんでした。

 

発達障害との境界線は難しいと思う。

5人に1人と言われると かなり多いよね。

医学的にはどうなんだろう。

でも、私は この記事の内容にものすごく納得したんです。

ほんとうに心の底から。

 

記事には こう書かれています。

「発達障害もHSCも、親にできることは基本的に同じ。わが子が持つ特別な個性を大切にして、子どものペースに寄り添うこと。そのままでいいんだよと伝え続けて、自己肯定感を育めるよう助けになってくださいね」

 

セルフチェック項目にたくさん当てはまるということは悩んできたってこと。

考えすぎ。気にしすぎだよ。もっとこうしたら。

そんな風に言ってきたことが否定感につながった。

 

そのままでいい。認めてあげなきゃいけなかったんだね。

診断名にこだわらず、娘の特性を認めて寄り添う。

それが大切だとわかった記事でした。

hospitalHSCで学校に行けない子に対する声かけと対応のポイントがわかる記事