ID学園高校|通信制から全日制(郁文館)に転学可能・留学しても3年卒業

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「ID学園高等学校」知っていますか?

今注目されている通信制高校です。

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ID学園高等学校

ID学園高等学校とは?

2020年4月設立で まだ、卒業生のいない学校ですね。

通信制高校も次々と設立されています。

こうやって選択肢が増えていくのはいいことだよね。

 

ID学園高校は「第4の学校教育」、「ハイブリッド型」と言われています。

第1は「全日」第2は「定時制」第3は「通信制」

そして、第4は「通信制×全日制」。ハイブリッドは組み合わせのことです。

名前のIDもそうだけれど、時代の最先端をいっているイメージだよね。

 

では、そんなID学園高校の特徴を簡単にまとめてみます。

創設130年の 学校法人 郁文館夢学園高校が設立

新設校ですが、歴史のある学校が基盤となっています。安心感がありますね

長野県東御市に本校(スクーリング)

東京都文京区に東京本部校(キャンパス)

東京本部校には図書館・食堂があります。

年1回約1週間、長野の本校でスクーリングとなります。

 

募集は地域が限定されています。

 

関東甲信1都8県
(長野県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県)在住者を対象。

 

キャンパスが全国展開していないので、通学型は関東に住んでいないと通えないですね。

 

もしくは、住民票を移すことになります。

 

広域通信制・単位制・普通科

・全日型(グローバルコース【海外】・ソーシャルコース【国内】)← 通学タイプ
・フレックス型(フレックスコース) ← 通信タイプ

通信制高校(通信・通学)から全日制高校(郁文館)への転学が可能

もちろん、一定の条件(出席日数・成績)を満たしたらになりますが、選択肢が増えます。

ここが最大の魅力ですね。

進路を決めた時には、全日制高校への通学が難しくて通信制高校を選ぶ子もいます。

通ってみて、やはり全日制に行きたい。そんな子に転学という道が開けたことは大きいですよね。

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ID学園高等学校

留学しても3年間で卒業が可能

全日(通学)スタイルグローバルコースに「自立型留学プログラム」があります。

2年生で最大1年間ニュージーランドに留学します。

それでも、3年間で卒業が可能。

日本とニュージーランドの両方の高校の単位が取得

ダブルディグリー取得留学プログラムというのがあります。

日本、ニュージーランドの両方の高校単位が取れ、どちらの国の大学にも進学が可能になります。

 

少人数・担任制・Slack(スラック)を使用

電話、メールたけではなく、スカイプ、スラックにも対応。

私も利用したことがあります。気軽に交流がしやすくなります。

スタディサプリを利用した自宅学習。

 

ID学園高校の費用・就学支援金について

入学検定料 15,000円

入学金 50,000円

これは、どのコースも共通です。

フレックス(通信)スタイル

 

・1年次 320,000円(入学検定料・入学費含む)
・2年次 234,300円
・3年次 165,300円

6,900円/単位、30単位で207,000円

この単位の価格は比較するとリーズナブルですね。

就学支援金の対象で、申請により 1単位あたり4,812~6,900円が支給
(世帯収入による)

590万円未満、通信型の場合 総支払額は48,000程度になります。

 

全日(通学)スタイル

 

・1年次 1,236,000円
・2年次 234,300円+68,000円/月
グローバル、ソーシャルコースは留学期間により変わってきます。
・3年次 981,300円

通学型は留学を含むので高くなりますね。

 

まとめ|メリット・デメリット

他にはない特色がたくさんあります。

全日制への転学、留学を視野に入れている子にとっては魅力的な高校だと思います。

 

とても興味を持った高校ではありますが、残念なことに 対象地域ではないんですね。

最大の魅力である通学型への変更が難しいです。

 

口コミがないので、入ってみないとわかりません。

これからの学校で、心機一転、スタートをきりやすいという考え方もできます。

 

娘のような不登校の子どものことのサポート面について、確認できるといいですね。

まずは資料を見て、担当者に話を聞いてみましょう。

オンライン説明会も開催されています。

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