これまでの経過まとめ

遺伝子検査で子供の潜在能力を伸ばし自己肯定感を高める|口コミ・体験談

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不登校となってから、とにかく 自己肯定感 が大切だと気づきました。

親が気づいていない、得意と苦手がきっとある。

得意なものを見つけて伸ばせば自信に繋がる。

医師に言われた言葉です。

 

子供の特性を知ることができるウィスクとは?何がわかるの?

以前は得意を知る検査といえば知能検査でした。

娘の特性を知ろうと中3になってから ウィスク(WISK)を受けることになりました。

 

ウィスクは児童用の知能検査です

(発達障害の確定診断をするものではありません)

所要時間は約2時間ほど。子供が質問に答えていきます。

・言語理解
・知覚推理
・処理速度
・ワーキングメモリー

上記の4分野の数値を平均と比較、バランスを見ることで得意と苦手がわかります。

 

例えば、ワーキングメモリーは脳に一時的に記憶して処理する能力。

勉強や仕事の効率化に大きく関わっています。

苦手であれば、工夫が必要です。知れば、対処の仕方が変わってくるんです。

 

ウィスクは病院や専門機関で相談し、必要であれば受けるものです。

集団行動が苦手たったり、すでに困った現象が出てからですね。

 

もっと早くに 特性に気づき 自己肯定感を高めてあげていたら、今の状態には ならなかったんじゃないか。

 

向いている習い事をして、夢中にさせることもできたんじゃないか。

 

声かけが違ったら・・・

不登校となってから、こう思うことが多いんです。



もって生まれた特性や潜在能力がわかる遺伝子検査の特徴とは

困ったことが起きる前、もっと早く 子供の潜在能力を見つける方法があります。

それが、遺伝子検査です。

 

テレビや雑誌など メディアなどでも話題になっていました。

自閉症の遺伝子の影響についての研究も進んでいます。

これからの分野ですね。

 

同じ特性を知る検査ですが、わかる項目はウィスクとはかなり違います。

・学習能力

・身体能力

・感性

感性にはストレス耐性力もあります。

今の時代を生き抜くのに必要な要素ですね。

 

ウィスクは年齢やその時の精神状態、成長によって結果が変化します。

では、もって生まれた特性ってどうなんだろう?

 

DNA、遺伝子は生涯変化することはありません。

遺伝子検査はもって生まれた潜在能力を遺伝子から解析する方法です。

 

娘のためにカウンセリングを続けているうちに

私自身にも得意と苦手があることに気がつきました。

遺伝的な要素はあると感じています。

 

自分と似ているから きっと これが向いてる。

親の思い込みや願望で子育てをすると 親の期待に応えないといけない子として育ってしまいます。

 

なら、自分の意思で選ばせ、好きなことをやらせようと思いますよね。

でも、幼いうちは自分から伝えることもできないし、親が発見する機会は少ない。

 

なら、たくさんのことをやらせようということになる。

時間や費用もかかるので現実的には難しいです。

苦手なことをやらせることで、自己否定感に繋がることだってあります。

 

遺伝子検査は自宅で簡単に受けられ、時間もかかりません。

子供が実際に受け答えしなくてもいい。

 

受けやすさでは ハードルが下がります。

病院ではなく、民間の会社が販売し、検査機関は国内のDNA FACTORが行います。

 

遺伝子検査を受けた体験談(口コミ)を紹介

では、実際に受けた人の感想はどうなのでしょうか?

ここでは、体験談を紹介します。親御さんの感想です。

GIQ子ども能力遺伝子検査

 


この遺伝子検査は松陰塾が監修しています。

娘が通っていた塾なので、よく知っています。

個別学習なので、不登校となってから通いやすいです。

そういう意味では安心感がありますね。

 

私は、子供の能力について幼稚園の頃から疑問に思っていました。

 

色々な習い事をさせてみたのですが、どうにも飽きっぽくてやめたがることが多かったのです。

 

親の私が選んだものや近所の友達がやっているものということで選んでいたので、それも仕方ないかなと思いつつ 本当に向いているものをやらせてあげたいなと考えていました。

 

それからしばらくして遺伝子検査の存在を知りました。

 

検査を受けたのは7歳の時でした。

 

検査費用は、6万円程で少々お高いなと感じましたが、分かりにくい子どもの特徴が分かればと主人と話し合って決めました。

 

検査方法は非常に簡単で、朝起きた時に頬の部分をキットで拭うだけです。

 

約2ヶ月後に検査結果が届いたのですが、親の私が思っていた子供の特徴が覆されました。

 

得意分野もまさかという感じで、特に勉強は文系が得意だと思っていたら理系と書いてあり家族に理系が居ないので驚きでした。

 

性格なども親の思い込みがあったので、この遺伝子検査はとても役に立ちました。

 

これをもとに習い事も検討した結果、初めて楽しそうに通えているのでとても良かったです。

 

DNA FACTOR 子ども能力遺伝子検査

子どもの能力遺伝子検査 ジェネティスト

私は、子供の隠れた潜在能力に非常に興味がありました。

 

子供にどのような習い事をさせて、どのような教育をすれば良いか。

 

息子に対して、能力を開花させる形での手立てになればと思い、遺伝子検査を受けました。

 

DNA FACTORの子供の能力遺伝子検査でありました。

 

魅力的なポイントとしましては、自社の現役ドクターが作り上げた正確性でありました。

 

更に、遺伝子検査の結果より得られるアドバイス内容として、子供の可能性を広げる方法を記載した鑑定書を手助けしてくれたり、検査から結果まで自社一貫で管理を徹底してくれる部分が凄く魅力的に思える部分でありました。

 

学習に特化したX TYPEとセンスに特化したY TYPEの両方で使用させて頂いており、有能な子供将来を見据えるために、使用させて頂いております。

 

ポイント

それぞれ受けた販売元は違うのですが、検査機関が国内のDNA FACTORいう点は同じです。

ここだけはこだわっているようです。国内の医療機関が安心ですよね。

あとは、価格とその後のフォロー(医師のコメントや鑑定書)の違いですね。

 

まとめ

つまづいてから受ける知能検査とは違って、その前に可能性を探る より前向きな検査です。

苦手に目を向けるのではなく、得意に目を向けることが大切です。

特性 プラス その後の環境で自己肯定感が変わっていきます。

もって生まれた特性を早い段階で知れば、子育て・声かけが変わっていきます。

 

最近、最初にヒアリングを行い、特性に合わせた学習方法が注目されています。

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りら

これで、不登校が予防できたのかなぁとか、そんなんじゃないんです。

ただ、自分の子育てを見直したときに 自己肯定感をうまく育てられなかった。

特性を知っているか知らないかで、思春期以降に大きな差が出ることがわかった。

本当に自己肯定感って大切なんです。その手助けとなる1つの選択肢だと思います。