不登校の子供と仕事|在宅ワーク(クラウドソーシング)のメリット・デメリット

kizuki

今回は、私の仕事について書きます。

子どもが不登校となる前から、在宅でできる仕事をちょこちょことしています。

不登校の子どもが家にいてどうなのか。

在宅ワークをしている私の気持ちを書いてみますね。

 

在宅ワークの一覧はこちらの記事でまとめています↓

joy在宅ワーク10選紹介|不登校となり、子どもが自宅にいても稼げる方法

 

働きに出ることをやめて在宅ワークを始めた理由

もともと、娘が小学生になるまでは同居ということもあり、義母に娘を預けて外で働いていました。

ただ、娘がとにかくよく休みました。年少で1/3欠席しました。

幼稚園の頃から登園渋りがありました。熱も頻繁に出しました。

 

どちらかというと手がかかる子です。

高齢の義母には大変だったと思います。

そして、小学一年生では付き添い登校をすることになりました。

cry小学生の付き添い(母子)登校体験談|いじめ・カウンセリング・通院で解決

学校に順調に行けるようになってから 一度仕事に復帰しました。

でも、義父の介護もすることになり、自宅でできる仕事を真剣に考え始めました。

 

厳選紹介|主婦に人気の在宅ワークのクラウドソーシングとは?

クラウドソーシングって聞いたことがありますか?

コロナ禍でも注目を浴びた働き方です。

★サグーワークスはライティング特化です。
ライティングメインの人におススメです。
プラチナライターテストがあります。

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】

他にも、仲介してもらえるサイトはあります。

登録していないので詳細はわかりませんが、一番大きなクラウドワークスです↓

日本最大級クラウドソーシング クラウディア

ココナラでは自分のスキルや商品を販売できます。

ライティング、イラスト、相談相手や占いなどもありますね。

このブログのイラストもココナラで発注しました。


友達招待キャンペーンをやっていて、招待コードを入れると300Pもらえます。
良かったら使ってくださいね⇒3mandk

 

仕組みは簡単です。例えばランサーズの仕組みです↓

lancers
引用元:図解.net

仲介をしているのがクラウソーシングの会社ですね。

手数料で成り立っています。

 

一番おススメは単価も高めで仕事の案件が多いランサーズです。

匿名で作業ができますよ。アイコンも写真じゃなくてイラストでOK。



クラウドソーシング「ランサーズ」

 

クラウドソーシングには年齢制限はある?いくつから働けるの?

主婦だけではなく、だれでも利用できるクラウドワークスですが年齢制限はあります。

クラウドワークスは18歳未満は不可。18歳以上20歳未満は保護者の同意が必要です。

ランサーズも18歳以上で未成年の場合は同意が必要です。

 

どんな経験にも価値があります

特別な資格のない主婦でも登録できます。

社会経験、子育ての経験などもヒューマンスキルです。

その経験が欲しいクライアントがいます。

 

やろうと思えばいつからでも始められます。

家にいたってなんとかなります。

それは子どもの勉強と同じですね。

私はその姿を子どもに見せています(*^-^*)

 

どんなことをするの?|好きや得意を活かそう

私が主にこなしてきた作業は

ライティング、データ入力、フリマやネットショップの出品代行
SNS(Twitter運営)代行、ワードプレスの入稿、記事の編集などです。

 

ブログをこうやって続けているので書くことが好きです。

ワードプレスが使えます。記事の装飾、編集ができます。

キーパンチャーをしていたのでデータ入力が得意です。

ヤフオクやメルカリなどのフリマが好きで評価がたくさんあります。

SNSでTwitterを利用していて、フォロワーが3000人以上いました。

 

ということで選んだ仕事ですね。まずは、好きや得意から選びました。

プロフィールにこれまでの経験を書くとメッセージが届きます。

 

誰にでもできる簡単な仕事もあるの?

結論から言うと、誰でもできる仕事もたくさんあります。

最初におススメなのが、簡単なタスク形式と呼ばれる案件です。

多いのがアンケートやレビュー、体験談。

これは早い者勝ちです。スマホだけでもできますよ。

 

隙間時間を活用してできます。

アンケートといえど侮れないんですよ。

500円以上のものもありました。

特に企業や大学が調査をしているものは高額です。

 

もちろん、5円の単価もあります。ピンキリなんですね。

コツコツと積み重ねていけば、1ヶ月で結構な額になりますよ。

 

ライティングのタスクもあります。

プロジェクトより文字数が少なめで書きやすいです。

自分の興味のある分野、実際に経験したことを書けば大丈夫。

 

例えば、100均が娘が大好きなんですね。

商品活用例の写真とレビューを書く案件がありました。

1件で数百円。娘にも写真撮影など協力してもらい何件も書きました。

 

タスクで自信をつけたら、プロジェクト形式に提案してみるといいですよ。

プロジェクト形式になると単価がぐーんと上がります。

ただ、提案して選ばれないといけません。

一度作業をして、クライアントさんに評価してもらえれば、継続して案件を受注することもできます。

 

本当にクラウドソーシングで稼げるの?|自分の実績を紹介

私が一番多く利用しているのがランサーズです。

3ヶ月で認定ランサーとなりました。

 

年間収支表を振り返りました。

最初の月はタスクのみ。ひたすら数をこなして約28,000円でした。

いっぱいやりましたねー。とにかく実績を作ろうと。

 

半年ぐらいから、増えてきて 9ヶ月後に130,000円を超えました。

現実的な数字だと思います。

簡単に6桁は難しいけれど、続けていれば達成します。

半年ぐらいを目安にコツコツとやっていく。

 

ライティングの最初の文字単価は0.5円

今は1円~1.5円ぐらいで引き受けています。

 

受注をしなきゃ0円となります。自分次第です。

不安定ですが、考え方によっては調整ができます。

登録は無料なので、まずは 気軽にアンケートから始めるといいですよ。



クラウドソーシング「ランサーズ」

不登校の子どもがいて在宅ワークをするメリットとデメリットは?

子どもが不登校となると、親も不安でいっぱいになります。

そんな時は在宅の仕事も集中できませんでした。

 

正直に話して納期を待ってもらったこともありました。

「娘さんの将来の選択肢が増えるように応援したい。」

「納期は気にせず、どこか気晴らしに親子でリフレッシュしてきてください。」

と言ってくださったクライアントさんもいました。

本当にありがたかったです。世の中、優しんだと思いました(*^-^*)

 

外に出て働いた方が気持ちの切り替えがしやすいと思います。

不登校の子がいた先輩のお母さんに仕事はしていた方が絶対いいと言われました。

 

ずっと子どもの姿を見ている。悩み苦しむ姿は辛い。

ゲーム三昧の姿もです。これでいいのだろうかと思います。

その、親が悩む姿を子どもに見せることが余計に追いつめる。

外に出て、ほかの人と関わった方がいい。

学校とは関係ない人の方が話せるよ。そんな風に言ってくれました。

 

ただ、同居ということもあり、今の子どもを義母に任せるわけにはいかなかった。

在宅ワークを選びました。コロナ禍ということもあり、選択は間違ってなかったと思います。

 

在宅ワークをしてきて良かったことも多いです。

好きと得意を仕事にしているのでストレスは減ります。

書くことに没頭できたら、悩みが薄れる。

何もしていなければ、どうなっていたことか。

 

量が少なくても 3食 食べて、昼夜逆転をしていません。

生活に気をつけることができます。

 

別室、保健室、夕方、適応教室など、時間に余裕があるので選択肢が増えます。

娘のペースに合わせることができました。

学校、病院とのやり取り、相談もしやすい。

娘がどうしようもなく不安になったときに、そばにいてあげられたこと。

 

子どもが不登校となって 仕事の継続が難しくなったお母さんもいるでしょう。

今までの生活が一変しますよね。

体調も崩しやすい。しんどいですよね。

 

フリーランスなら、休憩することもできます。

時間や心に余裕のある時に自分のペースで仕事を引き受ける。

こんな働き方、社会とのつながり方もあります。



クラウドソーシング「ランサーズ」