不登校児の親はしんどい|寄り添う・受け入れる・見守る・信じるの言葉

kizuki

どのサイトにも書いてありますよね。

不登校になった時に親が取るべき対応。

・子供の気持ちに寄り添う。大丈夫だと安心させる。

 

・子供のことを信じて見守る。受け入れる。

 

周りもそう言います。医師も養護教諭も。

不登校のお子さんがいたママ友。

みんな同じことを言いました(*^-^*)

 

不登校になり始めた時は、とてもじゃないけれど、そんな風に思えなかった。

ただただ しんどい。解放されたい。今すぐに。

そんなんじゃなくて、具体的な解決策を教えてよって思いました。

焦っていましたね。

aseri

 

不登校が解決したブログやサイトを必死で探していました。

見守るって書かれていると、解決法がないように感じて落ち込んだ。

何もできないってこと? 放置しろってこと?

 

私も、そう書いてます。

簡単に書いてるけれど、簡単ではないこともわかっています。

 

何もしないわけではなくて、学校との対応、通院、生活習慣・・・

いろいろと試行錯誤しています。

ただ、心構えとしては、やっぱり ここにたどり着くんです。

 

子供の急激な変化を受け入れることができなかった。

つい最近まで、できていたことだから。

 

気持ちに寄り添いたくても、わけがわからない。

わからないんだから、寄り添えない。

 

親も学校の対応でいっぱいいっぱい。

最初の頃は電話、呼び出しと忙しい。

ハムスター涙

もうね、しんどいんです。親にも時間が必要。

少しずつ 親の気持ちも必ず変化していきます。

 

本当に不登校を受け入れたのは、子供が「死にたい」って言ったとき。

その前から口にしていました。

ただ、いつもとは違う。怖くなったときがあった。

 

学校に行くことよりも、生きててくれたらいい。

そう思った時に、すべて受け入れる覚悟をしました。

そして、少しずつ子供も変化していきました。

 

子供の不登校のパターンってたくさんある。

解決方法はそれぞれ違って、解決方法なんてないのかもしれない。

時間とともに成長するだけ。親も子も。

 

子供の気持ちに寄り添い、受け入れて、見守る。

簡単に言うけれど、どれも本当に難しい。

まだまだ できていない。

 

ただ、これって、特に不登校にだけ当てはまることではないんですよね。

親子関係の心構えなんだと思う。

不登校になって、親子関係からやり直している気がします。

oyako

私も 結局 ここにたどり着きました。

これができないと、結果として遠回りになってしまう。

今だから、そう思えます。

 

この体験談、ご両親がどーんと構えています↓

experiences【体験談】小学校で数ヶ月不登校・高校は全日制へ・親の器の大きさ