家庭内のバランス|母娘の感情の連鎖と不登校にあまり関わらない父

family

不登校となってから、母娘で一緒にいる時間が本当に長いです。

こんなに長い間は入園前以来。

私が在宅ワークということもあり「ひとつ屋根の下」にいます。

 

ほんの小さな出来事に愛は傷ついて

あんちゃんと同じで、うちの主人はプリンがあれば機嫌が良くなります。

話がそれました。若いママさんには意味が分からないかも(;´∀`)

 

娘は自分の部屋にこもっている時間がほとんどだけど

元気がない時は すぐわかります。

暗いです。背中を丸めて下を向いてる。

足を引きずるように部屋から出てくる。

めっちゃわかりやすいよね。

doyon

もちろん、不登校中なんだから基本は悩んでます。

プラス、追い詰められた何かがあったときですね。

もしくは、また不安が急に襲ってきたとき。

 

話してる途中に地雷を踏むときもあるよ。

そうすると、どよーんモードのスイッチが一気に入ります。

 

私の気持ちも下がる。

それじゃいけないとテンションを上げるようにします。

空回りしてる感じはあるけれど、一緒に落ち込むわけにはいかない。

 

その逆で、娘が機嫌がいいとき、良く笑うときは私もテンションが上がる↑

子供の笑顔は何よりも嬉しい。

喜び

 

私が なんかの拍子に落ちんだりするときがあります。

不登校以外のことでもある。同居嫁だしね・・・。

 

会話をしていなくても娘は察知する。

なるべく いつも通りに過ごしているんだよ。

それでもバレちゃう。表情や声。雰囲気かな。

 

娘がいかに繊細であるか。

不登校となり、さらに研ぎ澄まされた気がする。

長く一緒にいるようになって改めて思った。

そりゃ私が不安になったら全部伝わっちゃうね。

もっとおおらかでいなきゃいけなかった。

 

学校との電話のやり取りも、内容によっては外からかけます。

聞かれなくても、その前後でなんか深刻な話をしたのがわかるから。

 



こんな風に連鎖するから、一緒に落ちたり、機嫌が良かったりする。

仕事から帰ってきた主人は気づきそうだよね。

家庭内の空気の変化。

これが気づかない。主人からは聞いてこない。

 

私が話したくて話す時もある。

聞きながら、うまくスルーされてるような。

一方的な話しで終わる。

 

深刻な状態でも、気づいてない主人がそのまま二人に接する。

それで元に戻る。めでたしとなる。

 

一緒に悩んでほしい。少しは悩みを引き受けてほしい。

そう思った時もある。感情的にキレた時もあった。

学校、病院関係、全部私がやってるから。

主人は仕事がある。

 

親のどちらかが不登校ととことん向き合う。

どちらかは干渉しない。それでいいのかもしれない。

そうやってバランスが取れてる。

 

不登校は親の影響を受ける。

きっかけが学校にあっても、やっぱり家庭環境が大きい。

自分のせいって考えるんだけど過去は変えられない。

そうやって悩んでいることも影響を与える。

 

親自身も楽しく過ごす。それが重要なんですよね。

人生、いいことないって思いこんでるから。

まだ、十年ちょっとしか生きてないのにね。

 

親が楽しそうにしていれば、人生これから楽しいことがあるんだと思う。

無理して明るくするんじゃなくて、心から楽しまないと見透かされちゃう。

そう、親から変わらなきゃいけないんだよね。

 

でも、子供が不登校になってしばらくは、それどころじゃなくなっちゃう。

母娘は段階を経て変化してる。時間が必要なんだよね。

父親は不登校となって、少し違う存在なのかなと思った。

守ろうという気持ちは母親のが強い。

それは母性かもしれないね。