不登校児あるある?壁の穴対策運動不足&ストレス発散にサンドバッグ

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不登校、ひきこもりになって、精神的に不安定になると部屋で荒れます。

扉バーンしたり、物をガーンしたり、壁をボーン。

年齢的にも反抗期にぶちあたるんですよね。

 

うちは娘なんで、まだおとなしい方なんですが

バーンって扉を閉めた時、耳が遠い同居の姑でさえ、びっくりして飛んできました。

いったい何事なの!?って。まぁ、家庭内の空気が変わります・・・。

aseri

きっかけはある。私が余計なことを言っちゃったときですね。

心配して言った言葉だけど追いつめる言葉と捉える。

それに対して、気持ちをうまく表現できない。

やりきれない気持ちを物にあたる。

ってことなのかなと。

 

まだ、子供が矛先を自分に向けなくて良かったと思います。

わーっとなって髪をぐしゃぐしゃにして引っ張ったり、頭を叩いたりはしました。

頭ん中がパンクしそうなんだと思います。

リストカット、過量服薬に向かうお子さんもいますよね。

ハムスター涙

周りの人に当たらない。家族の暴力へと向かわない。

きっと 優しいんだと理解しています。

物に当たる方が良い。なんとかして発散しないと心がもちません。



タレントの千秋さんが「世界仰天ニュース」で反抗期について語っていました。

「ずっと母とかには『うるせー』とか『ババァ』とか言ってたんです」「一応父の顔色を見ながら怒らない程度で母に言ってたんですけど、ある時にまた母にわーって言ってたら急に父が超怒ったんですよ。『いい加減にしろ!』みたいな」と当時の出来事を振り返り、「その時に父に『負けたくない』と思って」と言い、目の前にあったビール瓶を父親に向かって投げたと明かすとスタジオは驚きに包まれた。

しかしそのビール瓶は父親の足元で割れたと言い、「『千秋、怪我はないか?お母さん掃除機持ってきなさい』って言ったんですよ」と、父親の言動を説明。なぜ怒らないのかと聞いた妹に対し父親が「この子は優しい子だ。わざとお父さんに当たらないように足元で投げたんだ」と言われたことを明かし、「この人にはもう勝てないって思ってそこで反抗期が終わりました」と話した。

引用元:livedoor NEWS 千秋、激しい“反抗期”エピソードとそれを終わらせた父親の一言明かす「この人には…」

 

そのことを主人と話していた時

りら夫

俺も反抗期あったなー。

壁に穴をあけたわ。みんなそうじゃね?

 

壁に穴って、意外と簡単に開くもの!?

この「壁に穴が開く」現象は 不登校あるあるなんですよね。

反抗期でも壁が相手となるのね。

 

素手であけたら痛いよね。心も手も。

物をぶつけたら壊れる。経済的に痛いよね。

 

りら

そこで、思いついた!

サンドバッグがいいんじゃない?

 

こういうのだね。

 

部屋にいる時間が長くなると運動不足になります。

健康的に汗が流せます。一石二鳥じゃん。

エアータイプなら、お手頃価格だし、使わない時 邪魔にならないね。

 

ピッタリな壁に取りつけるタイプもありましたよ。

ミニサンドバッグ。壁の穴をふさぐのにも。

 

 

これなら、壁をガードして、子供の手も守れますね。

筋力アップにもつながります。

 

りら

反抗期の子供の部屋・・・。

素直に取りつけさせてくれるかがネックだね

 

こんなお手軽タイプもあるよ。

 

感情的に怒るよりも、代わりにこれ使ったらの方が気持ちに寄り添ってるよね。

千秋さんの話のように、怒るよりも心に残る。

 

こんなツイートも見かけたよ。

壁の穴を作品にしちゃう親。素敵。

自分も おおらかな親にならなきゃなって思いました。

 

そして、一連のツイートを見て、主人が言ったように 結構みんなが通る道なんだなぁとびっくりした。

不登校児あるあるでもあり、反抗期あるあるだった。

怒りの矛先は壁に向くんだねー。

 

子供にいろいろ言われる。あたられる。

不登校児の親の気持ちはサンドバック状態だよね。

親にとってもストレス発散となりますよ。

ただ、私のようなアラフィフは五十肩には注意ですね(^▽^;)

 

りら

あの頃はこんなこともあったねーって

壁の穴が思い出となればいいですね。