これまでの経過まとめ

繊細・真面目・優しい・完璧主義のあやうさを思う

rainbow

気になる言葉

「繊細」「感受性が強い」

「優しい」「気配りができる」

「真面目」「完璧主義」

 

この言葉って誉め言葉だよね。

この言葉を体現する人は周りに迷惑をかけない良い人。

親にとってもいい子。

 

でも、最近、良い意味ではなく、心配になる言葉に変わった。

 

娘がずっとこう言われてきた。

繊細。感受性が強い子。

優しい。周りに迷惑をかけない子。

真面目。完璧主義。

 

妥協を知らない。0か1で真ん中がない。

周りを気づかい自分を出さない。我慢する。断れない。

 

繊細だから周りに敏感。

自分のことのように感情移入する。

周りに合わせようとする。人の目を気にする。

 

できてるから、周りは期待する。

心配ないと思う。

 

医師にこの子は緊張が強いと言われました。

いつも緊張している。身体も心も張りつめている。

 

doctor

 

今はネット、SNS、LINEで24時間繋がることができる。

人がどう思っているのかがわかる。

誰かがどこかで非難して、それに同調する。

関係ない人まで攻撃していいる。

 

簡単に傷つけることができて、それを目にすることができる。

自分のことのように感じてたら 心がもたない。

とても生きづらいと思う。

 

気配りのできる優しい子に育ってほしい。

人の気持ちがわかる子に。

そんな風に育ててきた。

 

もっと鈍感でいいんだよ。

自分を一番に考えていいんだよ。

サボっていいんだよ。

失敗してもいいんだよ。

そんなに考えなくてもいいんだよ。

テキトーでいいんだよ。

 

その方が、今の世の中 生きていきやすいよね。

生きていることが一番大事だから。

今になって そう思う。