不登校を克服・解決するセミナー、サロンって効果あるの?怪しい?

gimon

ありますよね、不登校を「克服!」「解決!」

調べるとサロンやセミナー、占い、カウンセリング・・・。

これって、どうなんだろう??

ハムスターなぜ

うん。気になるんだよ。

不登校になり始めの頃はよく調べた。

とにかく、今解決したいの!って思ったからね。

早く、学校に戻したい一心。

 

けれど、怪しい・・・

メルマガ、LINE登録する勇気はなく それっきりです。

結構、高額な場合もあるよね。

時間制。30分とかじゃ話しきれないよ。

多分、話し出したら2時間ぐらい止まらない。

 

月々、これも考え方によっては安いようで高い。

運営費って、そんなにかかるのかなって思ってしまう。

 

多分、自分がこうやってブログを運営してきた経験もあると思う。

情報教材は怪しいと思ってます。見えないからね。

 

ブログの収益化・コツなら まだわかるの。

それなりの情報を得られるのは近道となることがあるから。

 

なんというか、心が落ちてるときって藁にもすがる感じでしょ。

そこにスーッと入ってきそうなものは警戒する。

 

「解決」「克服」あの頃は、この文字が希望に見えたけれど今はなんか違う。

 

この10ヶ月いろんな人に相談してきた。

医師、心理療法士、担任、不登校担当教諭、養護教諭、適応教室の先生、経験者のママ友・・・

無料ですね。交通費ぐらい。

 

ものすごく時間をかけて相談してきた。

試行錯誤でここまで来た。

助けられてきたよ。だから、相談することは必要だと思っています。

わかってくることがある。一人で思いつめない方がいい。

 

Twitterで他のお母さんたちとたくさん交流してきた。

似てる部分はあるけれど、それぞれが本当に違う。

不登校ってパターンがいろいろある。

子育てに正解はない。その延長なんだよね。

 

特性、家庭環境、学校、もう いろいろ絡み合ってる。

学校との関わり方もそれぞれ。

五月雨登校、別室登校、保健室登校、夕方登校、適応教室、フリースクール、寮

まったく家から出られない場合もある。

 

原因もさまざま。

いじめ、同調圧力、先生、体調不良、心の問題、発達障害、二次障害、HSC、理由がないこともある。

 

たくさんの不登校児童と関わってきた人ほど わからないと言う。

知識と経験があるからこそ、わからない。

子どもによって違うから。

いつ、どのタイミングで、どう動き出すか わからないと言う。

 

検査をして薬ももらいました。

でも、他の病気と違って、不登校は治すというものでもない。

 

理解がある人の特徴は、とにかく話を聞いてくれる。

サロンやセミナーも、そういうところなのかなと。

 

親が変わるためのもの。誰かに聞いてほしい。

わかってほしい。励ましてほしい。

 

凝り固まった価値観が崩れたり、安心感。

そうして効果を発揮するんじゃ。

だから、無駄ではない気もする。

 

不登校を解決することだけじゃないんだよね。

学校に行けたら、元の生活に戻ったら それで解決ではない。

何か変わっていく。乗り越えていく。成長だよね。

だから、不登校を解決って見ると 違和感を感じます。

 

このブログには自分の子供に当てはまらなくても、多くの情報を載せていこうと思っています。

これは当てはまるなーと思ったら、そこだけ参考にしてもらえたら。