Twitterのデメリット|スルースキルと距離感で負担とならないように上手に活用

thinking

りら

この記事ではTwitter(ツイッター)について語っています。

今回はデメリットについてです。

 

前回はメリットについて書きました。

kizukiTwitter(ツイッター)のメリット|不登校の親の心強い存在・ヒントがある

今回はデメリットのお話です。

Twitterというかネットには良い面・悪い面のどちらもあります。

おススメなんだけれども、距離を置いた方がいい時もあります。

 

ツイッターには情報があふれています。

同じような状況から、登校再開、進学、社会に出て行った話は希望です。

現在、楽しく元気に頑張ってるお子さんの話は励みになります。

 

一方でネガティブな内容もたくさんあります。

自分だって、ネガティブなツイートをしてしまうことがあります。

リアルで吐き出せないドス黒い気持ちを吐き出せるところもTwitterのいいところ。

でも、そんな自分のツイートが独り歩きするのが時には怖くなる。

考え込む

子供の状況に振り回される。自分の感情の起伏も激しい。

その言葉で誰かを不快な気持ちにしているんじゃないかと不安になることもあります。

 

リストカット、暴言、暴力。

壁に穴が開く。扉が壊れる。皿を割る。

お金を取る。クレジットカードを使う。ゲームの廃課金。

 

児童相談所や警察の介入・・・もっと深刻な状況も見かける。

中学生のお子さん自身の書き込みもある。

荒れたり、消えたいという叫びも目にしました。

 

娘も、この先こうなってしまうんだろうか。

余計に不安になることもある。気持ちが引きずられそうになる。

 



コメントのやり取りは励みにもなります。

でも、どうしようもなく気持ちが落ちている時は返信ができない。

 

他のお子さんが動き出した時、我が子は変わらない。

羨ましいと思う時もある。つい、落ち込んでしまうこともある。

doyon

比較してはいけないことはよくわかってる。

自分の子供だけを見ていこう、そう決めたのに。

 

Twitterは見たくもないツイートも流れてきちゃうんですよね。

自然に目にしてしまう。スルーすることも大事。

自分にとっての有益な情報だけを吸収する。

あとは、時間ドロボーされちゃうのにも注意ですね。

 

疲れたら Twitterから そっと距離を置きます。

二次元の世界でまでストレスを抱えてはいけない。

ただでさえ不安定な心の子供と毎日向き合っている。

親だって辛い。心が折れやすい状況です。

 

最近は、ロム専門(見るだけ)です。

ちょうど 今 Twitterから距離を置いているんです。

そして、代わりにここのブログに書いています。

 

子供がスマホを持ち、自由に検索できる環境にある場合の注意ですが

特に不安が強い子は検索しまくります。

我が子に見られるのが心配な場合は鍵をかけることができますよ。

そうすればフォロワーさんだけしか見ることができません。

 

実際に不登校の親御さんは鍵をかけているアカウントも多いです。

同じようにしばらく落ちている人もいます。

このあたりも、同じ立場だと理解してもらえます。