Z会は難易度高めで難しい?効果や費用は?口コミや体験談を紹介

z kai

Z会は幼児から難関大学受験対策まで、幅広く対応しています。

2020年東大合格者数1,208人。京大合格者961人。

通信教材として圧倒的な実績を誇ります。

中高一貫コースもあり、教室の授業がオンラインでも学べます。

 

基礎だけではなく、応用まで積み上げていく指導方法です。

小学校で不登校となって、中学校は地元ではなく 受験して環境を変えたい。

そんな子に向いている教材かなと思います。

 

実際に使ってみて難易度やお子さんの様子はどうだったのか。

この記事では、Z会を実際に利用している お子さんの親御さんに体験談を書いていただきました。

随時、追記していきます。

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公式サイトで教材の一部が無料公開されています。



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Z会の高1コースを取っています。

親世代からするとZ会は難関校を目指生徒向けという印象でしたが、1年生の最初から受講しているので、漢文や古文も入門的な内容から徐々に段階を踏んで丁寧に実力をつけていく内容になっていると感じます。

その教材も、内容が良く、思考力がつく内容だと思います。

以前の郵送からタブレットでの提出に変更になり、郵便を出す手間もなくなりましたし、答案を提出してから添削済みの答案が返却されるまでの期間が短くなったこともあり、子どもは解いたときの記憶が残っているうちに添削が返ってくるので復習しやすく感じているようです。

また、「なぜここが間違ったのか」「どのように考えれば正答にたどり着くのか」という添削がとても細かく記入されているのと、解説資料が分かりやすいので、「答案の提出・復習」というサイクルの繰り返しで着実に実力がついていくと思っています。

特に記述問題は、やりっぱなしではなく細かく添削されることで理解が出来るようになりました。

 

Z会(はじめは全科目、最後は苦手だった国語のみ)を小学校高学年から中学生のころに利用していました。

家でも学習できる教材が欲しく、通信教育を始めました。

初めは届いたら毎月きちんと解いて添削してもらっていたが、だんだん疎かになっていってたくさんの量をためてしまいました。

どちらかというと家での勉強習慣をつけたく始めたので、学習塾と併用していたこともあり、成績の変化ははっきりとは分からないです。

国語に関しては、最後まで全然成績は伸びませんでしたが、たくさん問題数をこなしたことにより「試験の勘」のようなものが身についた気がします。

また、添削教材と一緒にお便りも送られてきて、そこに絵を投稿し選ばれたら景品が送られてくるのもひそかな楽しみでした。

添削は丁寧に行われていて、特に国語の記述問題の採点の仕方が分かりやすく書かれていてとても良かったです。

一方、デメリットとしては、通信教材は受動的では進まないので、自分でやる気を保たないと貯めてしまうをことだと思います。

 

6年生の子供に、4月よりZ会の小学生コースをさせています。

3月に海外から帰国し、2,3年生の頃は海外に取り寄せてさせていましたが、現地校の勉強が大変になりギブアップした。

Z会は難しいというイメージがあったのですが、初めて見たら相性が良いことは分かっていたのでこちらにしました。

少し難しいかなと思うような問題も解説と向き合って取り組んでいます。

今は4教科と英語をお願いしています。

4教科は1日分のボリュームがちょうど良く、英語はペン型の機会での学習で遊び感覚で取り組んでいます。

下手な塾に行くよりもZ会の教材を丁寧に解けば、基本+αくらいは十分に習得できます。

実際、4月に帰国後、この教材を主軸に自宅学習をし続け、一学期の成績は学校でのテストはほぼ全て100点、100点じゃなかったものも90点以下は1つもありませんでした。

今回の帰国は急に決まりました。

十分に勉強できず、親子ともどもどうしたものかと思っていたところ、救われました。

費用も塾に通うことを思えば、夏期講習などがある訳でもなくお手頃です。

中学生になっていも続けたいと思っています。

 

子供が、今年、小学6年生(11歳)になりました。

春期講習から塾に通う予定にしていました。

しかし、コロナの影響もあり、夫から塾はそれが落ち着いてからにしたらどうかと言われたので、この4月から現在まで、塾の代わりにZ会の小学生タブレットコースを利用しています。

お試しは利用しませんでした。Z会がだめだったら、他もダメだろうと思いました。

だから、早ければ早いほどいいという感覚ですぐに正規でスタートさせました。

お値段は塾に通うよりもずっとお安く住んでいるのでお得だと感じています。

初めてのZ会でしたが、良い選択だったと思います。デメリットは特にありません。

以前に、他の良く知られている通信教育を利用していた時期があります。

それは少し簡単すぎました。

Z会も難易度の低い問題からのスタートですが、上手に応用レベルまで引き上げてくれます。

特に、算数と理科は問題も、その引き揚げ方も秀逸です。

休校期間は本当に長かったです。

この年代の子供を親が勉強させるのは難しい面もあるので、助けてもらったという自覚があります。

学校での成績は悪くないですし、学校のテストは簡単に感じるようです。

本人が希望するのなら、中学生になっても、Z会での学習を続けたいと思っています。

 

 

小学5年生の子供がいます。子供の希望として、家の中で好きな時間に勉強できるものがいいとのことで、小学3年生からZ会を受講しています。

最初は中学受験コースを受講していましたが思いの他レベルが高く、子供が自信を無くしていった事もあり、4年生から小学生コースに変更しました。

このコースは、学校の授業よりも若干早いペースであるため、Z会で予習をして授業で知識を定着させるようなかんじで進めています。

現在はより中学受験を意識して、小学生コースとは別に公立中高一貫校適性検査コースと作文コースを受講しています。

数ある通信教育の中でZ会を選んだ理由は、問い合わせの電話をした際に子供の学力や志望校に対するコースの提案が多く、今後どのパターンになったとしても大丈夫だなと感じたからです。

受講料は塾に比べると格段に安いです。中学受験コースですら塾に比べると安いと思います。

教育だけにあまりお金を使えないので、この点はとても助かります。

学校での勉強もよく理解できるのか、テストも問題なくこなせています。

また好きな時間にできるため、自分のペースで取り組めているようにも思います。

今年はコロナの関係で学校も長期間休校でしたが、全くと言っていいほど学力に関する心配はありませんでした。

今後も塾に行くという選択は考えておりません。外部の模試を受けながら、コースを変更するか科目を追加するなどで対応していく予定です。

 

通信教育の良いところは

①自分の好きな時間にできる

②好きな事を中断して勉強に切り替える能力を付けられる

③親としては雨の日の塾通いや夜遅くに帰ってくる心配がないという点です。

②の能力は大人になっても大事だと思うので、特にお勧めできる点だと思います。

 

注意する事としては

①競争相手が見えないので自分がどのレベルにいるかわかりにくい

②勉強のペースを掴むまでは、親が習慣付けを手伝う必要があるという点です。

①の対策としては外部の模試を受けるなどして、現在のレベルを知る事

②はほぼ最初2〜3ヶ月は付きっきりで習慣付けました。

 

親が留守の時が週の半分はあるのですが、仕事から帰ってきてから必ずチェックしました。

塾に比べると親の関わりが必要かもしれませんが、私達親子には合っている教材だと思います。

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